◆還付申告は早めに行きましょう◆

サラリーマンは概算で計算された所得税が、毎月の給料から天引きされています。見込み年収で計算されていますので すこし多めに引かれています。払いすぎた所得税は年間所得が確定する12月に年末調整で返ってきます。・・・が 年末調整の時に対応出来ない 控除対象になる人もたくさんいるのです。確定申告をして年末調整した税額を再計算して 払いすぎた税金を取戻してください。これは自分で申告しないと 税務署は「多いですから 返しますよ〜」な〜んて 絶対に言って来ないですよ(>_<) (払ってなかったら ヤンヤ言ってきますけどね(笑))還付の申告(戻ってくる税金)でしたら 1月1日から申告出来ます。申告期限ギリギリになると 税務署内が大混雑しています。なるべく早く申告したほうが還付金もはやく振り込んでもらえますよ^^;今年の申告期限は3月17日(月)になっています。税務署ないが混雑していると 署員も対応が困難になるので空いているときに行くと 親切丁寧に対応してくれます。ぜひ お早めに行かれてください。

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◆確定申告ではどんな控除で税金が戻ってくるの?◆

年末調整で扶養控除や生命保険などの基本的な控除は受けられますので、それ以外の税金(控除対象となる人)が安くなるということです。前年に病院にかかていて 医療費を10万円以上払った人が家族にいる場合、住宅ローンで マイホームを購入した人、年の途中で退職した人、災害や盗難で被害にあった人などはこれにあてはまります。年末調整で扶養に入れている人が病院で10万円以上払っている場合は領収証を添えて申告します。病院に通院する場合の交通費も控除対象になります。(マイカーのガソリン代はダメですが、公共交通機関はOKです)医療費には病院で払ったもの以外で 薬局で買った風邪薬なども控除対象になります。栄養剤やサプリメント、マスク、熱さまシートは控除対象にはなりませんので注意してください。中途退職した人は年内に就職していれば その会社で年末調整をすると思うんですが、就職していない人は払いっぱなしになっている場合がありますので、退職した会社で源泉徴収票を発行してもらい 確定申告をしてください。ちなみに雇用保険を受給している人は、雇用保険は非課税です。

◆知るか知らないかで損得が分かれます◆

物価高で税金も節税をしないと あらゆるところで税額が反映さてます。住民税には必ず反映されます。小さなお子さんがいて 公的な保育園などに通われている場合はこれにも反映します。控除出来るものがあれば必ず申告して節税してください。インターネットで国税庁のホームページがあります。税金のことについて、いろいろ書かれています。ぜひ参考にされて、税金対策をやってください。還付申告したらどれくらいで戻ってくるかというと・・・申告のタイミングで違います。期限ギリギリで申告をすると 税務署の事務処理にも 時間がかかるため 振り込まれるまでにかなりかかり1ヶ月を超える場合がありますが、早めにいくと事務処理もスムーズに行われるため 2〜3週間で振り込まれます。必要書類が揃っていて 税務署員の手直しなしで申告が出来る人は郵送でもOKです。しかし よくわからない人は税務署に出向いて行ったほうが無難です。

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